福井県福井市高木中央2丁目701 TEL 0776-63-5515 FAX 0776-63-5510

予防歯科

お口の中の健康を維持するためにも定期検診を受けましょう。
歯は削らないで予防していくのが大事です。
詰め物やかぶせ物は自分の歯以上には決してよくなりません。
もし削らなくてよい状態と当医院で判断されたなら、
フッ素イオン導入・ブラッシング指導・フッ素洗口・食事指導を行い
定期的にチェックさせていただきます。

フッ素をイオン導入する

むし歯になりにくくするために、フッ素は、歯に塗布する事で歯質を強化します。むし歯予防のためのフッ素導入は、当医院で行うフッ素塗布の他、ご家庭で行うフッ素入り歯磨き材の使用やフッ素洗口があります。これらを併用することで、むし歯予防の相乗効果が期待できます。 しかしながら、フッ素を塗布したからといって絶対にむし歯にならないわけではありませんので、日頃の歯ブラシをしっかり行い、糸ようじの使用などをお勧めします。

妊婦の方には…
赤ちゃんの口にはもともとミュータンス菌(むし歯の原因菌)はゼロ。「フーフー」や「口移し」で食べ物を与えることで、母親の口のミュータンス菌も一緒に赤ちゃんの口に移ります。妊娠中から、キシリトール、フッ素などで原因菌を減らしておくことが大切です。
お子様には…
子どもにとってフッ素の塗布は特に重要です。永久歯が萌出したての頃は、まだ歯が成熟していないので、フッ素を継続して塗ることで歯の質を強化します。
中年の方には…
歯周病が進行しやすい年代であり、歯ぎしりによって歯の根元がくさび状に欠損したり、歯がしみる知覚過敏などの症状も出やすくなります。また歯と歯の間の隙間が広がり、そこをむし歯にしてしまいがち。これらにもフッ素が有効です。
お年寄りの方には…
老年期に入り、歯周病の進行とともに歯茎の痩せも顕著になり、セメント質が露出しやすくなります。この部分は非常にむし歯になりやすいので、フッ素で歯質強化しておくことが特に重要になってきます。

予防歯科について

現代人の歯を失う原因の第一位は
実はむし歯では無く歯周病なのです。
2005年に全国2000あまりの歯科医院で行われた調査結果では、歯の喪失原因の第1位は歯周病(42%)、第2位はむし歯(32%)、第3位が破折(11%)でした。歯周病にかかるリスクを軽減するのにはいろいろな方法がありますが、もっとも効果的な方法がふたつあります。
一つは正しい歯ブラシの方法を習得し、毎日実践していただくこと。もう一つは、正しい歯ブラシをしていても磨き癖がでたりして、あまり歯ブラシが当たっていない箇所が出てきますので、そういうところを定期的に歯医者さんで掃除してもらうことです。
小学生のころに習った歯ブラシの方法は、多くの人に一度にブラッシング法を教えるための方法です。当院では専門的な知識を持ったスタッフが、あなたに最適のブラッシング法をおうちでも実践していただけるよう、丁寧にご指導いたします。
また、ひじりデンタルクリニックでは最長でも4ヶ月に一度は検診に来ていただくことをお勧めしております。むし歯がない方でも歯ブラシの仕方の再チェック、歯石や色素沈着の除去などを行い、一生健康な歯で過ごしていただけるお手伝いをいたします。
PMTC
Professional…専門家が行う  Mechanical…機械的な  Tooth…歯の  Cleaning…清掃のことです。
患者様に代り、日々の歯磨きでは不十分な部分を、スタッフが機械的清掃器具と、フッ素入りペーストを用いて歯を清潔にクリーニングします。歯ブラシで取れないプラークをも取り除くことができるので、むし歯や歯周病、口臭の予防に非常に大きな効果があります。
歯石除去

むし歯になっていない健康な歯でも、歯を支える周りの組織がしっかりしていないと、歯はダメになってしまいます。
歯の周りの組織をいためる大きな原因は歯石にあります。

歯石とは?
歯の表面の食べかすや微生物などに、唾液中のリン酸カルシウムが作用して出来た硬い石状のものです。その上にたくさんの歯垢がついて、細菌の巣となります。
歯石は痛みを伴わない
気がついたときにはかなり進行している場合があります。歯石の細菌に感染して、歯肉の炎症が起きたり、歯を支える歯根膜(線維)や骨までも侵されてしまいます。
手遅れになる前に…、こんな症状に要注意!
・口の中がネバネバして、口臭がする
・歯肉が赤く腫れて、ウミや血がでる
・冷たいものや熱いものがしみる
・歯の根元に黒いものがついてとれない
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